« スレンダー美人セラピ月野12:15からご案内90分7000円指名料無料新人割 | トップページ | 魔法科高校の劣等生 映画 »

2017年7月15日 (土)

お灸と打ち身。

梅の木から落ちて、したたか背中を打って、今日で11日目。
今朝、すらっと床から立ち上がってトイレに行く私がおりましたよ。

落ちた当初は寝返りも打てないし、移動は匍匐前進だったのに。
昨日までは起きてもまずそっと仰向けからうつ伏せに体を回して、そろそろ起きていたのに。
人間の回復力ってすごいっす。

回復力とどう関係あるかはわからないけれど、毎日したのはお灸。
木から落ちたときの記事に書いたように、よく知られているツボでなはく、自分の体をまさぐって、まさぐって、ここを押すと全体の痛さに響くとか逆にここを押すと強く押している時だけ痛みが和らぐというポイントが絶対にあるので、そういうところを見つけ出してはそこにせんねん灸をすえる。

ポイントが合っているか見当違いかは、熱さでわかるのです。
お灸全般、問題のないツボにすえるとむちゃくちゃ熱く感じる。
問題に関わるツボにすえると、気持ちが良い。
熱さが解らずお灸が終わっているのにも気が付かないほどの時はそこのポイントに関わる症状がかなり悪いので、熱いと感じられるようになるまで2度でも3度でもそこに続けてお灸をする。これは本も出して今結構有名になった気功の先生から教わった。

回復と関係あったかはわからないけれど、お灸をすると痛みの質が変わりました。
禍しい痛み、耐えるのが辛い痛みが安らかな痛みに変わる。
痛さの度合いは同じなんだけれど、質が変わる、としか言えない。
痛くて寝つけなかったのが、お灸をするとちょっと体が緩んだようになって痛いんだけど眠れるようになる。
そして寝て起きると、確実に少し良くなっている。
この繰り返し。

お灸をすえるポイントはその時その時で変わりました。
一番痛いと思う箇所がその日その日で違ったから。
最初腰を打ったのに痛いのは体の前面の左の下腹部で、変だなあと思いながらもお腹側の腰骨に沿ったあたりにお灸を何回かすえました。
何日か経って、仰向けに寝ていたら何かの拍子にバキバキバキッという感じで左の股関節が緩んで、そこから左下腹部の痛かったのが随分良くなりました。
腰骨がずれたかなんかで股関節に歪みでも出ていたんだろうなぁ、と勝手に解釈しました。

近所の人や叔母に医者に行け、行け湿布しろと言われたんだけれど、内出血の青あざも腫れもないので湿布は違う気がして、お灸を選んでよかったように思います。

ま自分、運が凄く良いので一切合財神仏とご先祖様のご加護って話もありますけど。

« スレンダー美人セラピ月野12:15からご案内90分7000円指名料無料新人割 | トップページ | 魔法科高校の劣等生 映画 »